沐浴って何?沐浴に必要なものは?

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出産に向けて準備を始めた頃に「沐浴」というワードを知って、とりあえずこんな感じかな?と準備をしていましたが、ちゃんと調べていたら、もう少し赤ちゃんも自分も楽できたのかなと思います。

沐浴って何?!「沐浴」と「入浴」の違い

一般的なお風呂に浸かることを「入浴」と呼び、ベビーバスなどで浸かることを「沐浴」と言います。

生まれたての赤ちゃんは細菌などへの抵抗力が弱いため、感染などを防ぐために大人用の浴槽ではなく、ベビーバスなどを使いお風呂に入ります。

出典:ウチコト@「入浴」と「沐浴」はどう違うの?新生児の沐浴の<ポイント>と<注意点>

「沐浴」は、ベビープールでお湯に浸かること。「入浴」は、お風呂でお湯に浸かること。浸かるところが違うだけで、あまり変わらないと思っていましたが、沐浴をする時期は新生児のため、親の負担不安が全然違った!というのを沐浴時期が通り過ぎてみて改めて思いました。

沐浴は出産後、入院中からはじめます。入院中は看護師さんが行ってくれるor付き添ってくれるのでまだ気は楽ですが、退院したその日からは自宅で、自分で、沐浴を行っていかなければなりません!

ちなみに通常であれば、1か月検診が終わると「もうお風呂入っていいですよー!」と言われて「入浴」解禁となるので沐浴の期間って実は結構短いです。短いですが、不慣れな分、負担も大きいのでこうした方がよかったかな?という点をお知らせします(*´▽`*)

 

我が家で使用した沐浴Goods!

沐浴プール

沐浴プールはプラスチックタイプとビニールタイプのプールがあります。うちはビニールタイプ(空気で膨らますタイプ)を購入しました。ビニールタイプのいいところは、小さく折り畳みができること!退院直後は実家、2週間ほどたって自宅に戻ったのですが、行き来の時の荷物が小さくなった点はよかったです。

悪かった点は、いざ子供を入れてみると足が滑る滑る!!子供は怖がってしまい、毎回大泣きでした…あまりにも大泣きするので、少しかわいそうでした…。

後からAmazonで探してみると、折りたたみでプラスチックタイプの沐浴プールも発見。うちは1ヶ月で沐浴を卒業してしまったので、今更買い替えませんが、今から購入をする方にはぜひSTOKKEのベビープールを検討してみては如何でしょうか?

ビニールタイプより少しお値段は高いですが、赤ちゃんは足が滑らず、とても安心すると思います。

 

沐浴ガーゼの代わりに短肌着

沐浴ガーゼは赤ちゃんをお湯の中に入れるときと、沐浴中に寒くならないようために使いますが、実際は用意していた沐浴ガーゼは1ヶ月過ぎたあたりから使わなくなりました。考えてみたら、短肌着で十分なんです。

赤ちゃんは服を全て脱がせるとびっくりしてしまい泣いてしまうので(特にうちの場合、1月生まれなので室温が低く、服を脱がすと寒さで泣いているようでした)、沐浴ガーゼの代わりに短肌着を着せたままだと安心して、お湯に浸かるまで泣くことも少なかったです。一石二鳥!

沐浴ガーゼの代わりに短肌着を着せたまま沐浴をしてもまったく問題ありません。沐浴プールに入れたら、プールの中で短肌着を脱がせて、赤ちゃんの身体が冷えないようにお腹にかけておきます。ポイントは濡れると短肌着の紐が解けなくなってしまうので、予めほどいておいてください。赤ちゃんを持ちながら、沐浴中に紐をほどくのは片手だと難しいです。

 

赤ちゃん用温度計

何度も書きますが、真冬の沐浴だったのでお風呂が寒いとすぐにお湯の温度が下がってきてしまいます。少し調整したり、温くならないうちに沐浴を終わらせたりするのに役立ちました!

赤ちゃんにベストな温度(38~40度ぐらい)のところに色が塗ってあり、お湯に放り込んでおくだけなので使いやすかったです。

ベビー用おけ

沐浴する前に洋服を着せたまま、顔を洗う際に使用していました。事前に赤ちゃんの顔が洗えるので、沐浴がラクになります。沐浴中に赤ちゃんを支えながら顔を洗ってあげるのはママやパパの腕や手が疲れてしまうし、赤ちゃんの身体が冷えてしまうので、ベビー用おけがオススメです。

すでに家にある大人用のおけを使ってしまうと、肌が弱い赤ちゃんの顔が荒れてしまう可能性があるみたいなので、うちでは赤ちゃん本舗で新品を用意しました。友人は100均一で買ったと言ってました。

いろんなベビー用品準備リストを見ましたが、ベビー用おけが記載してあるリストはありませんでしたので、お忘れなく^ ^

 

赤ちゃん用ボディソープ

沐浴用品売り場に、ボディソープと沐浴剤が売っていますが、ボディソープのみの用意で問題ないようです。

近年、沐浴剤を使用するよりボディソープで洗うことが主流なようで、区の保健士さんからもボディソープだけで十分と教えてもらいました。ピジョンの泡ソープは新生児から使えるのと、大容量なのが良かったです!匂いもなく、容器も大きいので片手でプッシュしても倒れにくく使いやすいです。

 

バスタオル2枚

赤ちゃん専用バスタオルが必要です。やっぱり大人と同じタオルだと、肌荒れの原因になるようです。また雨の日などで乾かなかったことを考えると2枚用意した方がいいと思います。

うちも現在2枚フル回転で使っています。

 

ボディミルク

お風呂上がりには保湿が大事!毎日保湿を頑張っています。保湿クリームと保湿ローションがあり、いろんな種類がありすぎて迷っちゃいますね。

うちでは、たくさん塗っても後悔しないようにお値段もお手頃な、ビオレuのうるおいミルクを使っています。量を気にせず使えるので顔から足先まで塗り込んであげてます。シアバター配合なのにベタベタしなくて塗りやすいです。

毎回なくなりそうになったらAmazonで注文しています。わざわざ買いに行かなくていいので楽ですよ^ ^

 

まとめ

沐浴の期間は1ヶ月ちょっと短いですが、不慣れなママ、パパにはなかなかの重労働で大変です。が、慣れたら赤ちゃんとの楽しい時間になります。赤ちゃんも慣れてくれると気持ちよさそうにしてくれますよ!

赤ちゃんもママも快適に過ごせるように、また家事が増えないように沐浴グッズのシンプル化をオススメします^ ^

産まれると途端に忙しくなるので、早めの準備を忘れずに!

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