出産直後に襲われた背中の痛みの原因

原因は、授乳時の姿勢でした

妊婦時に抱き枕としても使える授乳クッションを購入しました。

妊婦時は毎日のように抱き枕として使っていましたが、いざ授乳が始まり授乳クッションとして使うと授乳時の姿勢が前かがみになり悪くなってしまい、出産から1週間も経たないうちに背中に激痛が!!

そんなときに助けてもらったのが、友達からたまたま借りていた青葉のベビハグという授乳クッションです。

青葉のベビハグのおすすめポイント

青葉はみなさんご存じのトコちゃんベルトを作った会社です。

授乳時の姿勢がよくなった

青葉のベビハグはとても厚みと固さがあるため、授乳中に前かがみになりやすい姿勢をまっすぐにしてくれます。

背中や肩に負担をかけることなく授乳することができ、赤ちゃんとの生活を快適にしてくれました。

授乳は1日何回もするので、本当に姿勢がとても大事です!

姿勢が悪いとすぐ背中が痛みますし、赤ちゃんと1日ずっと一緒にいて背中が 痛いと、自分に余裕がなくなってくるため、疲れが溜まりに溜まってイライラすることが多くなります。

少しのことでイライラしてしまい、旦那さんにも何度かイライラをぶつけてしまってました…

でも、この授乳クッションのおかげで授乳がだいぶ楽になり、だんだんと自分に余裕が出てきて、赤ちゃんとの生活も楽しめるようになってます!

もちろん旦那さんにイライラすることも少なくなりました!

授乳クッションの固定がしやすく、赤ちゃんを支えやすい

この授乳クッションをおすすめしたい理由はもう一つあって、マジックテープでお腹に巻くことが出来るので寝かせている赤ちゃんがとても安定するところです。

片手でおっぱいを固定して、もう片方で赤ちゃんの首を固定することをせずに、赤ちゃんをふんわり腕で包みこむだけで大丈夫!

普段抱っこしていると手が疲れてしまっているので、私は授乳中に手の休憩ができて助かってます!

また、私は片手で赤ちゃんを支え、もう片手で少し水分補給をしたり、リモコンでテレビの音量を調節したり、補食したりとできるのでストレスもあまり感じることがありません。

このクッションは赤ちゃんのベッド代わりとしても使えるみたいで、うちの子はバウンサーを使っているため、ベッドとしては2度のみしか使いませんでしたが、リビングに置いておいて、お昼寝をさせるのにはもってこいだと思います。

ちょっとだけ気になった点

1つだけ。

固定するのが楽なマジックテープですが、結構強力なので外すときはベリベリとそこそこ大きな音がなります。

せっかく授乳で気持ちよさそうに寝た赤ちゃんがマジックテープの音で起きてしまうことがありました。

私はマジックテープを外してから、げっぷをさせて寝かせつけているので、問題ないのですが、音に敏感な赤ちゃんや、赤ちゃんを起こしたくないママさんにはあまりおすすめできません。。

まとめ

私は今のところ赤ちゃんのミルクはすべて母乳で上げています。

なので、1日の授乳時間はかなり長時間になってしまいます。

変な体勢での長時間の授乳は体に負担になるだけじゃなく、体の疲れから心までイライラしてきしまいます。

ぜひ授乳時間を快適にするために授乳クッションをこだわってみたらいかがでしょうか?

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